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2013年1月9日水曜日

食欲がない時の天然サプリメント

 ビタミンB1は糖質の代謝に重要な役割を果たしていることが知られていますが、不足すると食欲不振に陥ることがあります。

 消化不良も食欲不振の原因となりますが、塩素は胃でのたんぱく質の消化に働くペプシンという酵素を活性化させます。

 その他たんぱく質や糖質、脂質を消化する膵(すい)液の分泌も促進します。

 ナトリウムは胃酸、胆汁や膵液といった消化液の分泌を促すことで、胃腸での消化を助けます。

 しかしナトリウムは主に食塩としてとることから、過剰に摂取すると高血圧を招くことがあります。

 食塩のとりすぎには注意することが必要です。

 とうがらしに含まれるカプサイシンは、その辛みで食欲を増進させます。

 さらに、胃腸を殺菌する働きや、弱った胃の機能を改善する健胃作用があることが知られています。


        食欲がない時の天然サプリメント

     ビタミンB1   塩素  ナトリウム  カプサイシン



メタボ対策の天然サプリメント

      メタボに利くの天然サプリメント

 肥満を予防するには、脂肪や糖質の多い食生活を見直し、こまめに体を動かしたり、ウオーキングなどの適度な有酸素運動を心がけることが大切です。


 どうしても食べすぎてしまう人には、食物が胃の中にとどまる時間を長くして満腹感を得やすくしたり、腸でのコレステロールの吸収を抑制する食物繊維が有効といわれています。

 ギムネマ酸には腸からの糖質の吸収を妨げる働きがあります。

 肥満を防ぐには腸から吸収された糖質や脂肪をスムーズに代謝する必要があり、代謝に欠かせないのがビタミンB1やB2、マグネシウムです。

 体に蓄積された脂肪を効率よく燃やすにはカプサイシンやカルニチンが有効です。

 また、ブドウ糖は細胞の中で燃やされてエネルギーになりますが、ブドウ糖を細胞に取り込むときにはインシュリンが必要です。

 マンガンはインシュリンの生成にかかわっていますし、クロムにはインシュリンの作用を高める働きがあることがわかっています。


        メタボ対策の天然サプリメント

       ビタミンB1 ビタミンB2 マグネシウム

         マンガン クロム 食物繊維

       ギムネマ酸 カプサイシン カルニチン




プロテインを飲むと太る?

 プロテインはスポーツ選手など筋力アップを図りたい人を主に愛用されてきました。

 最近では、プロテインダイエットというダイエット商品が販売されるなど、ダイエットをする人たちのサプリメントとしても人気が出てきています。

 プロテインとはタンパク質(蛋白質)のことです。

 タンパク質は、私たち人間の体の成分の中で水分に続いて多く、私たちの体の基本構造と機能を形成しています。

 筋力アップなどの目的でトレーニングを行っている人は、体重1kg当たりにたいして約2gのタンパク質が必要であると言われています。

 私たちが多くのタンパク質を摂るとなると、それなりの量の食事を摂らなければならず、そうなると脂肪も多く摂取することになってしまいます。

 ダイエットしている人にとって、脂肪を多く摂取することは避けたいことです。

 プロテインダイエットなどの商品は、低脂肪のプロテインを使用し、必要なタンパク質の量を効率的に摂れるようにしてあります。

 つまり余分な脂質を摂ることなく、タンパク質を摂取できるので、ダイエットやウエイトコントロールに適しているということになります。

 ですからプロテインを摂取すると太る、ということはありません。

 未だに多くの人がプロテインを飲むと太ると誤解をしていますが、低脂肪のプロテインを摂ると太ることはありません。

 ダイエットを目的としたサプリメントを選ぶと心配ありません。


サプリメントは何故必要か

 サプリメントとは英語のsupplementのことで、毎日の食事で不足している栄養素を補う栄養補助食品のことです。

 日本ではビタミン剤などが病院で処方されてきた歴史があり、形状が医薬品に似ていますし、サプリメント=医薬品と言うイメージを持っている人も多いかもしれませんが、サプリメントは食品です。

 できればサプリメントなどは効果があっても飲まない方が良いのではと思っている方もいるかもしれませんが、サプリメントは正しい摂取法を心掛けていれば安全性の高いものと言えるでしょう。

「サプリメント=食品で、日々バランスの取れた食生活をしていればサプリメントは必要ないのでは?」と疑問に思われる方も多いでしょう。確かに栄養素は食品から摂取するのが一番の方法です。


 しかし、私たちが日々食べている野菜や果物は、農薬や化学肥料の使用、品種の改良、狭い国土で野菜などを作り続けていることによって土地そのものが痩せていることなど様々な原因は考えられますが、野菜や果物のビタミン類の含有量が減ってきています。

 冷凍や缶詰にして保存、料理などの過熱により更に栄養素が失われています。

 バランスの良い食事を心掛けているつもりでも、実際にはカロリー過剰の栄養不足になっています。


 しかも、主食のお米や小麦なども精製することで栄養価の高い部分を剥ぎ取るなど、現代人にとっては過食の時代であると同時に栄養不足の時代でもあります。

 さて、美肌にコラーゲンが欠かせないことはすでに有名ですが、このコラーゲンも胚芽と同じで、食品としては捨てられる部分である皮や骨などに多く含まれていますので、食事としての摂取が非常に難しい食品です。


 25歳を過ぎた頃から体内のコラーゲンは急速に減少します。コラーゲン研究者の藤本大三氏によると「1日に壊れるコラーゲンは1~5g程度」と言うことです。

 失うばかりでコラーゲンを摂取しなければお肌にハリがなくなるなどの肌老化が始まります。

 若々しいお肌を維持するためには外部からのコラーゲンを摂取することが非常に重要です。

 壊れたコラーゲンの一部は再合成に使われるので、必ずしも壊れた分だけ補給しなくても良いですが、5g以上あれば、まず間違いなく壊れたぶんを補えると言えそうです



サプリメントの選び方

 長い歴史の中で愛用されてきた「メディカルハーブ」

 料理の香りづけ位に使うものだと思われていたハーブがサプリメント素材として注目されるようになったのはここ10年ぐらいの事でしょうか。

 しかし、人間が自然と共存していた何千年も前から頼りにしたのが、身近な食用でもあった植物を使っての自然治療、家庭療法でした。

 その中で現代医療が確立するずっと前から「健康」のために身近に頼りにされてきた主役、いわゆる年季の入った「お婆ちゃんの知恵袋」的に重宝がられていたのが、メディカルハーブです。

 一般的に医薬品の方が、その効果効用についての科学的根拠が確かであるという印象がありますが、薬剤師として過ごしてきた私も今では現代の医薬品開発に「絶対」は無いのだと思っています。

 人間のカラダは非常に複雑で、人によっても少しずつ違う「仕様」になっている訳ですから、どこまで臨床試験データを集め検討したとしても、確かな作用、その人体への安全性についての立証はこれで良しとされる絶対的なゴールを見ることはなかなかできません。

 実際何年かたって一度認可された医薬品が無効とされたケースをいくつか見てきている私としては、人々の生活の中で日常長きにわたって行われてきた様々な「実践臨床試験」の中で、生き残ってきた「メディカルハーブ」に信頼の一票を入れたくなるのです。

 例えばキャッツクローは熱帯雨林アマゾン、ペルー近辺で自生するハーブです。「

 力強い植物」という意味の名を持ち、アシャニンカ族によって発見されてから、この地域に住んでいたインディアン達が少なくとも2,000年以上にわたり主に免疫系疾患、消化器系疾患の治療にこのハーブを愛用したと言われています。

 またヨーロッパで古くから鎮静剤として利用されてきた伝統的なハーブであるバレリアン。

 「良薬は口に苦し」と言える少し癖のある味わいですが、「『睡眠薬』はさすがに心配」といいながら不眠に悩む人達からは「自然に優しい眠りを与えてくれる」と愛用され続け、最近では、特にアメリカで「健やかな眠りの友」として常にかなりの人気を誇るハーブです。

 聖母マリアの名から命名され、その名にちなんでか色々なエピソードを持つマリアアザミは、2,000年も前から薬用として広く使われてきました。

 その乳白色のエキスが肝臓の機能回復に非常に効果があったことから、「まるでマリアの乳を頂いているようにやさしく慈愛に満ちている」という意味を込めて人々から非常に敬愛を受けたハーブです。

 最近では日本でも目にするようになったビルベリーは、ヨーロッパ中世の時代から、視力低下や鳥目に効果があるとされ愛用されてきたハーブです。第二次世界大戦中には英国夜間爆撃隊がその夜間飛行の前に視力回復の効果を期待して必ずビルベリーをジャムとして食べたとの報告もあるほどです。

 長い間親しまれてきたハーブには、人々が試しながら実感してきた確かな実績に加えて、それぞれに面白いエピソードを持っており、その背景に当時の人々のほのぼのとした生活が伺えることから、その歴史を探るとまた別の楽しみが見出せそうです。

        



サプリメント カラダで必要な摂取量

 最近では、ドイツのコミッションE(ドイツの薬用植物の効能に関する公的評価委員会)、アメリカのFDA、その他学術論文等により各栄養素の1日当り推奨量(必要量)が提示されていますから、まずその指導に基づいた摂取量を満たすことできる商品である必要があります。

 成分表示がはっきりとしないものから、明らかに成分含有量が推奨量を満たしていないもの、ちょっと納得のいかない成分量仕様になっているものまでその幅は無数にあります。

 また、たとえ価格が安くても、1日必要量を摂取しようとした場合、服用量が多くなるケースもあり、そうなると継続すること自体が厄介に感じられたり、かえってコストパフォーマンスが悪いという結果にもなりかねません。

「シュワーベビルベリー」は、アントシアニン量をより多く含むと言われる北欧産ビルベリーを原料に使い、ヨーロッパの公的品質基準である「1日のビルベリーエキス摂取目安100~200mg。うち25%アントシアニン含有」をクリアしている数少ない製品です。

「ライフウェア」は1日5粒で、私達の生活に足りていないビタミン13種、ミネラル12種を一度に摂取する事が可能にしてあります。また外気に触れると壊れやすいビタミン、ミネラルの劣化リスクを考えて、製造日には摂取量以上の栄養素を多めに配合しておくという配慮を加えています。

「ミネルヴァコエンザイムQ10」と「ミネルヴァL-カル二チン&α-リポ酸」はCoQ10、L-カル二チン、α-リポ酸の燃焼効果を期待される素材成分3種を混合した商品が多く見受けられるなかで、敢えて別に商品化してあります。

 CoQ10は脂溶性、L-カル二チン&α-リポ酸が水溶性であることを考えると服用するタイミングが同じになってしまう3種の配合は吸収面を考えると必ずしもベストな方法でないとしたからなのでしょう。

 こうした各主成分がカラダに有効に働く事を念頭においたメーカーの配慮は評価したいところです。

 サプリメントを生活に取り入れたいと思っている人には特定の課題解決を望んでいる場合が少なくありません。

 原料とされている素材の主成分がカラダの中で果たしてくれる作用に期待しているわけですから、有効成分が充分吸収され、その効果が最大限に活かされる条件を揃えてくれるそんな良心的な商品アプローチもポイントの一つだと考えています。


        
  



葉酸サプリメントとは

  葉酸は、貧血解消だけではなく妊娠中にも必要なビタミンです。

 厚生労働省も妊娠中には葉酸の摂取量を増やすように指導しています。

 その他にも、鉄欠乏性貧血解消や悪性貧血解消を行ったり、血中コレステロールが酸化されて作られる血栓が血管内にできるのを防いで、脳溢血や心筋梗塞を予防する働きが最近注目されています。

 同様の理由により、葉酸は血中脂質の多い方の動脈硬化を防ぐ働きも注目されています。

��日にビタミンCを2000mg以上摂る方にとって、葉酸は必須栄養素です。



   葉酸はビタミンB群の一種で貧血解消に最適

 葉酸は、貧血解消効果など、元気に生きていく上で絶対欠かせない栄養素です。

 葉酸は細胞分裂を活発にして新陳代謝を高め、健康な精神状態を保ち、ストレスに打ち勝つために必要です。

 葉酸はビタミンB12と協力して、酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンを生成し、貧血解消で注目されています。

 葉酸はビタミンB群の1つに分類され、ビタミンB群サプリメントには必ず入っています。

 もともと葉酸は食品からはそれほど多く摂れませんので、貧血解消を目的とされる方はサプリメントとして補給することをお奨めします。

 ビタミンB12は「精神のビタミン」といわれ、精神の健康を保つためには必要不可欠です。貧血解消する時に葉酸を助けてヘモグロビンを作るのに役立ちます。


      
   


 

葉酸サプリメント 妊婦や年配者、喫煙者等に必要

 葉酸は胎児の神経管形成において重要な働きをし、母乳の分泌を良くします。

 厚生労働省では妊婦には葉酸の摂取を奨励しています。

 葉酸を摂ることで、血栓を作る原因の1つであるホモシステイン(血中のコレステロールが酸化されて作られる物質)を減らすことができますので、血中コレステロール値や中性脂肪値が高い方にはオススメの栄養素です。

 ホモシステインは、動脈硬化を引き起こしたり虚血性の心筋梗塞や脳溢血を引き起こします。是非、これらの重大な疾病の予防法の1つとしてお役立て下さい。

 タバコやアルコール、アスピリンなど 葉酸を不活性化し、より多くの補給を必要とします。

 葉酸が不足すると、肌の新陳代謝が鈍りシミができやすくなりお肌への色素沈着が増えるとの報告もあります。

 また、葉酸はシミや色素沈着を予防するだけでなく、できてしまったシミや色素沈着の改善効果も期待できます。

 葉酸との併用でシミ予防や色素沈着予防を行うという意味においては、PABAとパントテン酸の併用をおすすめします。

 葉酸とPABAとパントテン酸の併用はお肌の新陳代謝をより活発にしメラニンによるシミや色素沈着を予防する効果が期待されています。

 既にできてしまっているしみや色素沈着にも葉酸とPABAとパントテン酸のお肌の新陳代謝を活発にする効果は有効です。

 お肌の新陳代謝が活発になっている状態でlシステインとビタミンCサプリメントを摂取すると、しみや色素沈着の原因である黒色メラニン色素が白色メラニン色素に変換されやすくなることが判っています。

 白色メラニン色素はお肌では目立たないためシミや色素沈着が薄くなったように感じます。

 お肌のビタミン・ビオチンによって血流が活発になっていればお肌への栄養素や酸素の運搬も効率よく行われますので、血色がよくなり更なる美白効果が期待できます。

 ビタミンCサプリメントを毎日2000mg以上摂取する方は、葉酸が不足するといわれていますので、葉酸を多めに摂った方が良いでしょう。

 キレイと元気を実現するために必要なビタミンCの摂取量を考えると、1日の摂取量は2000mgを超えますので、葉酸は必須と考えて良いと思います。

          



 
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