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2013年1月9日水曜日

コレステロールの抑制サプリメエント

 ある程度の年齢に達した方は、コレステロール自体の摂取を控え、コレステロールが血管内にこびり付くのを防ぐのが大切との報告があります。

 しかし、コレステロールは体にとって必要な物質でもあります。

 コレステロールはホルモン分泌や細胞構成に関わる他、健康維持の上でたくさんの重要な役割を持っています。

 アメリカでは、ビタミンC(ビタミンP)の摂取でコレステロールの血管沈着が防げたとの報告があります。

 ただただコレステロールの摂取を控えるのではなく、もっと積極的に栄養補給でコレステロールを味方にかえる方法が研究されています。

 また、最近の研究では、老化と病気の原因の90%に活性酸素が関係しているとの報告があります。

 活性酸素の生成抑制や活性酸素の中和を行なうのが、抗酸化物質(抗酸化剤)とよばれるものです。

 活性酸素にはいくつかの種類があり、それぞれの活性酸素に効く抗酸化物質は決まっていますので、ビタミンやミネラルなど、活性酸素の種類によってさまざまな抗酸化物質が使い分けられます。

 自然治癒力をUPさせるためには、食事の改善とマルチビタミン等サプラメントの栄養補給が有効との報告があります。

 コレステロール値の抑制が期待できるサプリメントとしては、アメリカでは食物繊維やカルニチン、タウリン、ググル(血中脂質抑制ハーブ)などに人気があります。

生活習慣病のために意識して摂りたいサプリメント
マルチビタミン
ビタミンC(ビタミンP)
ビタミンB群
カリウム
マグネシウム
カルシウム
大豆レシチン
ビタミンE
ベータカロチン(ビタミンA)
アシドフィルス菌
タウリン
��PAとDHA(オメガ3)
イチョウ葉エキス
クルクミン(秋ウコン)
キトサン
コエンザイムQ10(CoQ10)
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)(月見草オイル)
リコピン
アルファルファ(食物繊維)
カルニチン
ググル(血中脂質抑制ハーブ)



食欲不振を解消するサプリメント

アンジェリカ
 アンジェリカ。学名Angelica archngelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬用に使う。アンジェリカは食欲不振や胃けいれん、胃の膨満感などを和らげる効果があり、ドイツでは医薬品として認められている。精油は根と種から取れ、香りを吸うと気管支炎に効くとされる。ただし、精油には日光で変化する成分が含まれているので、顔など光が当たる部分には塗らないほうがよい。なお、漢方薬として使われる当帰(トウキ、学名Angelica acutiloba)とは別のもの。アンゼリカともいう。

キナノキ
 キナノキ。学名Cinchona pubescens。アカネ科の常緑高木で、薬用には木の皮を使う。マラリアの薬になるキニーネ、キニジンのほか、タンニン、キナ酸などを含む。ドイツでは、食欲を増進し、胃腸の不快感を軽くする医薬品として承認されている。日本では明治時代に普及、万病に効くとして多くの薬に配合されていたが、アレルギーなどの副作用が問題になり、1971年以降は市販薬への配合が禁止されている。

アンジェリカ
 アンジェリカ。学名Angelica archngelica。セリ科の多年草で、茎を料理に、根を薬用に使う。アンジェリカは食欲不振や胃けいれん、胃の膨満感などを和らげる効果があり、ドイツでは医薬品として認められている。精油は根と種から取れ、香りを吸うと気管支炎に効くとされる。ただし、精油には日光で変化する成分が含まれているので、顔など光が当たる部分には塗らないほうがよい。なお、漢方薬として使われる当帰(トウキ、学名Angelica acutiloba)とは別のもの。アンゼリカともいう。

キナノキ
 キナノキ。学名Cinchona pubescens。アカネ科の常緑高木で、薬用には木の皮を使う。マラリアの薬になるキニーネ、キニジンのほか、タンニン、キナ酸などを含む。ドイツでは、食欲を増進し、胃腸の不快感を軽くする医薬品として承認されている。日本では明治時代に普及、万病に効くとして多くの薬に配合されていたが、アレルギーなどの副作用が問題になり、1971年以降は市販薬への配合が禁止されている。

オレガノ
 オレガノはヨーロッパ原産のシソ科の多年草。和名はハナハッカ(花薄荷)。抗菌作用が高く、カゼに伴うのどの痛みを和らげる。食欲増進、消化促進効果もある。

アリシン
 アリシン。ユリ科の多年草、ニンニクの有効成分の一つであるアリインが、切る、擦るといった過程で変化してできる成分。ニンニク独特のにおいの元となる。アリシンはビタミンB1の吸収を促進する作用や、抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの作用を持つ。ニンニクのサプリメントは、米国ではベストセラーサプリメントの一つ。エジプト時代から強壮に用いられてきた。


ニンニク
 ニンニク。ユリ科の多年草。英名ガーリック。米国ではベストセラーサプリメントの一つ。エジプト時代から強壮に用いられてきた。ニンニクの有効成分はアリイン、スコルジン、ビタミンB1など。アリインは切る、擦るといった過程でアリシンという臭い物質に変わる。アリシンはビタミンB1の吸収を促進するほか、抗酸化作用や殺菌、保温、食欲増進などの作用がある。スコルジンは強壮効果があるほか、血圧を低下させ、悪玉コレステロールを減らす作用があるという説もある。ただし、ニンニクのとりすぎは胃を荒らし、腸内の有用な菌を減らすので注意が必要である。生なら1日1カケ程度が理想。サプリメントは、生ニンニク換算で4g程度。


セージ
 セージ。和名サルビア。シソ科の多年草。強い殺菌力を持ち、発熱やのどの痛み、痰がからむといったカゼの諸症状を抑える作用を持つ。ハーブティーのほか、乾燥粉末のサプリメント、花や茎葉から抽出した精油などがある。女性ホルモン様作用も持ち、月経不順や更年期障害にも効果があるとされる。香りと苦味には、食欲を出し、消化酵素を活発にする作用がある。消化不良、下痢、おなかの張り、吐き気など、胃腸の調子が悪いときの利用にも向く。

コリアンダー
 コリアンダー。地中海沿岸が原産のセリ科の一年草。コリアンダーは欧州では主として種実をスパイスとして利用し、東南アジアや中国では葉を食用にしている。中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれる。コリアンダーは消化器系の働きを調整し、食欲不振に効果があるとされ、ドイツでは便秘を防ぐ医薬品として認められている。中国パセリ、チャイニーズパセリともいう。林原生物化学研究所は、中国パセリに体内への鉛蓄積を抑制する効果と鉛中毒を緩和する作用があることを2000年までに確認した。

ハトムギ ハトムギ。アジア原産のイネ科植物で、国内でも栽培されている。ハトムギの実をお茶や粥にして食用・薬用にする。ハトムギはたんぱく質やビタミンB1、カルシウム、鉄を豊富に含み、食欲増進や利尿に良いとされる。殻をむいたハトムギの実はヨクイニンと呼び、漢方薬の原料にする。

レモングラス
 レモングラスは東南アジア原産の、強いレモンの香りを持つイネ科の多年草。トムヤムクンなどエスニック料理の香り付けに使うほか、ハーブティーや精油としても利用する。胃腸の不快感を和らげ、食欲を増す効果があるとされる。料理やハーブティーなどで使う分には問題はないが、精油を直接吸い込んで肺炎を起こしたとの報告があるので、香りを楽しむときはアロマポットなどを上手に使いたい。



関節痛を和らげるサプリエント

イエロードッグ
 学名Rumex cispus。イエロードッグはタデ科の多年草でヨーロッパが原産だが、日本にも明治時代から広がり始め、帰化植物となっている。和名はナガバギシギシ。根の粉末を薬用に使う。肝機能の改善や血液の浄化に強い効果があるほか、消化不良、便秘、皮膚病、関節炎などによく効くとされている。

ローズマリー
 学名Rosmarinus officinalis。地中海原産のシソ科の常緑低木。細い枝の周りに、硬い針状の葉が対生する。葉はウッディーな香りを持ち、料理の風味付けや、食用油、ビネガーの香りつけなどに幅広く使える。薬用にするのは葉で、抗アレルギー作用があるロスマリン酸、抗菌作用を持つシオネールなどが含まれている。ドイツではハーブティーを胃腸の不快感の治療薬として使うほか、抽出液を塗ってリウマチの痛み止めにする。

松樹皮ポリフェノール
 松樹皮ポリフェノールは松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出方法の違いでピクノジュノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名がついている。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。松樹皮ポリフェノールは関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。松樹皮ポリフェノールの主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンのオリゴマー(数個結合したもの)とされる。

蟻(あり)
 蟻は中国では古くから食用にされていたとされる。蟻は自分の体に比べてはるかに重いものを運ぶことから、滋養強壮作用があると見られている。関節痛を緩和する効果などの検証が進んでいる。

グルコサミン
 グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖と呼ばれる物質のひとつで、細胞や組織を結合する役割を担っており、軟骨や腱などに広く存在する。サプリメントは、カニやエビの甲羅から取り出したキチン質が材料。変形性関節症によるひざの痛みに効果があり、1日に1000~2000mg飲むといいとされている。

コンドロイチン硫酸
 コンドロイチン硫酸は軟骨やじん帯、角膜、血管壁など、体の弾力のある場所に存在するムコ多糖。組織の伸び縮みを助け、また栄養分を透過させて組織に栄養を補給する。関節炎の人を対象にした多くの厳密な試験で、コンドロイチン硫酸をとると関節炎の痛みが軽くなり、病気の進行が遅くなることが確かめられている。食品では豚や鶏などの軟骨に多く、サメ軟骨から作ったサプリメントも市販されている。

サメ軟骨 
サメ軟骨は免疫力を高めるとともに、がん細胞が増殖のため周りに血管を作るのを抑制するので、一部のガンに有効といわれている。サメ軟骨を摂取するとガンの転移などに関与するマトリックス・メタロプロテアーゼ(MMP)を阻害する活性が血清で高まることも報告されている。サメ軟骨はコンドロイチン硫酸も含んでいるので、関節炎にもいいと見られている。

ジュニパー 
ジュニパーは中央ヨーロッパ原産のヒノキ科の植物。実が付いた小枝部分から抽出した精油成分がアロマセラピーに用いられる。森林の香り。むくみを解消するためのマッサージオイルに配合される場合も多い。関節炎や腱鞘炎といった、炎症を伴う症状の改善効果も期待できる。実だけから抽出した、ジュニパーペリーと呼ばれる精油もある。

ショウガ
 ショウガはインド~東南アジア原産の、ショウガ科の多年草。ショウガは辛み成分のジンゲロンを含み、血液循環を促進して体を暖める作用など、薬効の高い香辛料として広く使われている。また、たんぱく質消化酵素を含み、肉と一緒に食べると消化を促進する。海外では根の抽出物がサプリメントになっているが、厳密な臨床試験で、関節炎の痛みや乗り物酔い、つわりを和らげる効果が確認されている。


セチルミリストレート
 セチルミリストレートは関節炎対策のサプリメント成分。飲むタイプと塗る軟膏タイプがある。関節炎の患者を対象に行った臨床試験では、6割以上に効果が確認された。同じく関節炎対策のサプリメント成分、グルコサミンと併用すると改善率は8割超という結果も出ている。この成分は、消炎剤の研究の中で、偶然発見された。リウマチ性の関節炎にも効果があるとみられている。ウシの骨を原料とするため、近年ではBSE(ウシ海綿状脳症、いわゆる狂牛病)問題への懸念から敬遠する向きもある。

デビルズクロー
 デビルズクロー。アフリカ原産の、砂漠に生育するゴマ科の植物。実の部分に堅い爪状のトゲがあることから、「デビルズクロー(悪魔の爪)」と呼ばれる。リウマチや関節炎の、痛みや炎症を軽減する民間薬として使われてきた。南米原産のキャッツクロー(ネコの爪)と同様、関節炎対策のサプリメントに配合される。

ノニ
 ノニ。和名はヤエヤマアオキ。ノヌとも呼ぶ。ノニはハワイなどのポリネシア諸島、東南アジア、オーストラリアなどに自生するアカネ科の熱帯植物。ノニのその果実は、ポリネシア諸島の人々が古くから万能の民間薬として重宝してきた。

 ノニには免疫力向上、生活習慣病予防、抗がん作用など、幅広い効果が期待されている。外傷や腫れの痛みを取るほか、感染症、関節炎の症状改善にも用いられる。ノニの果実を搾った100%ジュースもあるが、くせのあるチーズのような独特のにおいを和らげるために他の果汁とブレンドしたジュース、抽出エキスから作ったサプリメントなどもある。

ヒアルロン酸
 ヒアルロン酸は皮膚や関節、目に豊富に存在するムコ多糖類。ヒアルロン酸は1gで6?もの水分を抱え込むほど保水力が高いという特徴があり、皮膚では肌の乾燥の防止、関節では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの役割を担っている。

 ヒアルロン酸は医師が処方する医薬品として、変形性膝関節症の軟骨保護や、白内障手術の補助薬、角結膜上皮障害の治療などに用いられている。ヒアルロン酸は化粧品では保湿成分として利用され、サプリメントにも美肌成分として配合されている。1日120mgのヒアルロン酸の摂取を続けると、肌の水分量が高まり、シワの数が減少する効果が確認されている。ヒアルロン酸は、ニワトリの鶏冠(とさか)から抽出したものや、微生物の発酵で生産したものが利用されている。

フェヌグリーク フェヌグリーク。和名はコロハ。インドで広く栽培されているマメ科の一年草で、種子をそのまま食べたり、粉状にして香辛料として使うほか、薬用にもする。たんぱく質が豊富で、サポニンや食物繊維のガラクトマンナンも多い。伝統的には関節炎や気管支炎、切り傷の治療などに使われてきたが、最近注目されているのは糖尿病や高脂血症に対する作用。複数の臨床試験で、血糖値や悪玉コレステロール値を下げる作用が確認されている。

メチルスルフォニルメタン
 メチルスルフォニルメタンは天然に存在するイオウ化合物(有機イオウ)。略語のMSMが使われることが多い。牛乳や野菜、果物など、様々な食品に含まれている。生体のイオウ源として重要で、①関節炎(変形性膝関節症)がある人の関節を調べるとイオウが正常な関節より少ない、②人工的に関節炎を起こした動物にMSMを与えると関節の破壊が進みにくくなる、などのことがわかり、関節炎に効くサプリメント成分として注目されるようになった。関節炎の人を対象にした厳密な試験では、大量に服用すると関節炎の痛みが軽くなるという結果が報告されている。

ローズマリー
 ローズマリーは地中海原産のシソ科の常緑低木。細い枝の周りに、硬い針状の葉が対生する。ローズマリーの葉はウッディーな香りを持ち、料理の風味付けや、食用油、ビネガーの香り付けなどに幅広く使える。薬用にするのは葉で、抗アレルギー作用があるロスマリン酸や、抗菌作用を持つシネオールなどが含まれている。ドイツではハーブティーを胃腸の不快感の治療薬として使うほか、抽出液を塗ってリウマチの痛み止めにする。


静脈りゅうを予防するサプリメント

グレープシード
 グレープシードとはブドウ種子のこと。有効成分ポロフェノールの一種。強力な抗酸化力を持つ。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤の治療薬になっている。悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの酸化を抑える作用を持つ。むくみやシミの改善、胃潰瘍の予防、便臭の抑制といった効果もある。摂取目安量は1日100~300mg。副作用や過剰症の報告はみられない。


プロアントシアニジン
 プロアントシアニジンはブドウの皮や種子(グレープシード)に多く含まれる渋み成分で、有効成分ポロフェノールの一種。赤ワインにも含まれる。強力な抗酸化力を持つ。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤の治療薬になっている。プロアントシアニジンは悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの酸化を抑える作用を持つ。むくみやシミの改善、胃潰瘍の予防、便臭の抑制といった効果もある。摂取目安量は1日100~300mg。


ゴツコーラ
 ゴツコーラはセリ科の多年草。インドの伝統医学アーユルベーダで利用されるハーブの一つ。ゴツコーラは抗酸化力が強く、美肌効果や皮膚の炎症を抑える作用がある。血行改善効果、利尿作用もあり、脚のむくみを解消する成分として使われる。ゴツコーラはゴツコラ、センテラアジアチカと呼ばれる場合もある。和名はツボクサ。


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ブッチャーズブルーム
 ブッチャーズブルームはユリ科の常緑木で、和名はナギイカダ。春に葉状枝(枝が変化して、葉のように見えるもの)の上に小さな花が咲き、秋に赤い実がなる。薬用に使われるのは根の部分。根から取ったエキスに、下肢静脈瘤など脚の血行不良(慢性静脈不全)によるむくみを改善する効果があることが厳密な臨床試験で確かめられており、ドイツでは医薬品として認められている。


マロニエ
 マロニエはトチノキ科の落葉高木で、和名はセイヨウトチノキ。種子にサポニンの一種、エスチンが含まれている。マロニエの種子エキスには、脚の血行不良(慢性静脈不全)による症状を改善する効果があることが厳密な臨床試験で確かめられており、ドイツでは医薬品として認められている。


メリロート
 メリロート。マメ科の二年草。和名はセイヨウエビラハギで、スイートクローバーとも呼ばれる。メリロートはリンパの流れを良くして、余分な水分や老廃物の排出をスムーズにする。脚のむくみを取るためのサプリメントやハーブティーとして知られる。メリロートの有効成分のクマリンは、抗血栓薬のワルファリンの作用を増強する可能性がある。

 
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